ほとんど観る将のひとりごと

たまに指したりもします

名人戦第三局

 おつかれさまです

第三局が藤井名人の勝利で終わりました

雁木に対して棒銀が直撃してしまった将棋に見えました

棒銀は攻めの基本ながらあまりでてくることのない戦法なのですがやはり決まれば強いんだなと再認識しました

 

その後の豊島九段の32銀打ちは本局への気持ちが表れているようで印象的でした

 

とはいえその後はじっと名人がリードを広げていって早い終局となってしまいました

 

先の二番と違ってねじりあいとはならず豊島九段としても不本意な一局だったかもしれませんが、カド番の先手番ということでふんばってほしいところです あまりストレートはみたくないので…

 

それでは